あ い さ つ

校長  髙田 信太郎   

 

本校は、平成21年4月にさいたま市102番目の小学校として、北区の宮原町、日進町、大成町の境に新設されました。本年度で、開校10年目を迎えます。

学区域は、JR高崎線宮原駅と川越線日進駅に沿って本校を中心に鳥がつばさを広げた形に広がっています。教職員は、21世紀の社会を担う人づくりを目指し、「夢と希望をもち 未来にはばたく つばさっ子の育成」に日々努めています。

 本校は、開校時に児童数524名、普通学級19学級でスタートしました。その後、児童数が増加し、本年度は、児童数1224名、普通学級36学級、特別支援学級2学級、合計38学級となりました。

 学校施設は、校庭や屋上の緑化をはじめ、太陽光発電、雨水利用など環境に配慮した施設になっています。また、スロープや点字ブロック、エレベーター、みんなのトイレ(身障者用)などバリアフリー化されていることや、床や壁に木材が多く使用されていることなど、人にやさしいつくりになっています。

開校当時、児童からデザインを募集してでき上がった校章や、つばさ小学校のイメージに合わせた素敵な校歌もすっかり定着し、毎年充実した教育活動を展開しています。そして、今年度、開校10周年を迎えます。

 今後も、さらなる充実を図り、地域・保護者の皆様と連携・協力して地域の特色を生かした学校づくりを推進し、皆様から信頼され、誇りとされる学校を築いてまいりたいと思います。どうぞ、本校へのご理解と、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。